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日々雑感

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液状化で家が沈んでも補償ナシ?

大畠章宏国土交通相は23日、東日本大震災による家屋の液状化被害に関し「新たな枠組みが必要だ」と述べ、被災者生活再建支援法による全半壊の基準にこだわらない支援策が必要との認識を示した。被災地の千葉県香取市を視察した際、記者団に語った。大畠氏は「これほどの被害は国も想定していなかった」と指摘。「1メートル近く沈み込んでいる家もあり、他地域でも同様(の被害がある)と思う。政府の各種会議で支援を提言したい」と話した。支援策の具体的な中身については今後検討するとした。被災者生活再建支援法は、家屋の破損や傾きを基準に「全壊」「半壊」などを判定し、支援金を支給する。しかし、液状化により家屋が水平を保ったまま道路面より下に沈み込むといった被害の場合は、傾きがないとして支援の対象外になる可能性がある。

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不動産VSサイト

2010年10月12日火曜日
健美家つくるのと不動産投資するのとどっちが儲かるの
健美家(けんびや)のページビューはすごいのです。

日本全国あるいは日本国外の不動産投資家が毎日24時間見ています。

月間1,242万 ページビューだそうです。

すごい収益力を持ったウェブサイトです。

このサイトのページビューにより、アドセンスならどのくらいの収益をあげられるのでしょうか。

低いクリック率で推計して100ページに1クリックとしてみましょう。

私の個人的経験からアドセンスのクリック率はおよそ5~60ビューに1クリックですから100ページに1クリックは、かなり控えめです。

1クリックの単価も推計は難しいのですが、これもひかえめに見て50円とすると

月621万円の稼ぎです。

クリック率を倍で推計すると1242万円です。

不動産投資家が広告を見てくれるだけで、これだけの収益です。

健美家はまったく不動産の売買はしないのにサイトのちょっとした広告からだけで間違いなくコンスタントに稼げるのです。

しかも健美屋は自分でコンテンツをつくっているわけではありません。

さらに、不動産仲介業者が健美屋のサイトに物件を掲載してもらうために毎月固定費を払い、なおかつ物件数に応じて、より高い費用を払っています。

たぶんこっちがメインの収益ですね。

健美家が頑張らなければならない最大の仕事はサイトのシステムを構築してサーバーを24時間安全かつ安定して稼働させることでしょう。

う~む...。

不動産投資をするために必死に物件を健美屋のようなサイトで探し続けていると、このようなことにふと気づいてアホらしくなってきます。

不動産なんか買うよりは、こういうシステムを構築した方が楽で儲かるんじゃないか。

お金を儲けるということは行き着くところ

「数か質か」です。

健美家の稼ぎの仕組みで説明すれば、巨大なトラフィックをサイトに集めるという「数」のビジネスです。

大きなトラフィックを呼び込めば巨額のキャッシュフローを生み出すことができます。

このあたりは不動産投資も同じような論理で、賃貸物件の数を持てば持つほどキャッシュフローは増大します。

健美家の宣伝文句:

・月間約 12万人の来場者
・月間アクセス 1,242万 ページビュー

これを不動産投資に言い換えると

所有アパート1200棟
月間家賃収入1242万円

てな感じです。

どっちが楽なのかはわかりましぇん。

どっちも不労所得じゃないのだけは確かです

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不動産

2010年5月31日月曜日
お役所にDMをばらまいて空室を埋める対策はできるのか
「なぜ消防署で住宅ローンがバカ売れするのか?」

そういうタイトルの本を読みました。

消防署と住宅ローンがうまく頭の中で結び付かなかったので思わず書店で手に取って買ってしまいました。

「消防署」で売れた。

ではなく実は「お役所」で売れたのです。

お役所およびその出先機関にDMを大量に郵送して、住宅ローンの契約を大量に取ることに成功した銀行マンの話です。

お役所は、人間関係が密なコミュニティーです。

そこへ商品を売り込むと、その密なコミュニティーの中で商品が人間をとおして伝播して売れやすくなる。

そういう実践をとおして、獲得したノウハウを説明した本です。

なぜこの本が役に立つと思ったのか。

空室対策です。

物件の賃貸募集チラシを配って宣伝できるのでは?そう直感したからです。

現在の状況では、賃貸を探す人の大多数はネットで検索して賃貸物件を探しているようです。

ネットで探している人が多いのなら大家が自分でサイトを開設して部屋を探している人をサイトに誘導して契約に持ち込むのが手っとり早いと思います。

ところが現実は厳しいのです。

大手の賃貸仲介業の会社が運営しているサイトは、お金をかけてサイトが検索結果の上位に出てくるような工夫をしています。

いわゆるSEO(検索エンジン最適化)対策をしっかりやっていると思います。

おそらく専門業者に安くない費用でやってもらっているでしょう。

あるいは、ネット広告(PPC広告)などで、検索画面上位にサイトリンクが登場するように広告費を使っていることも考えられます。

これをネットに詳しくない素人が、いきなりサイトだけを開設して、大手と同じようなレベルで検索結果に上位表示されようとしたら大変な労力(お金)が必要です。

チラシを「効果のありそうなグループ」に直接ばらまく。

この方法の方が人を動かすためには、ネット頼みにするよりは、より簡単なのではないかと思ったのです。

いまだにティッシュに広告を入れて街頭で配る会社はあります。

自分からパソコンや携帯で物件を探す人もいれば、「紙」で目の前に提示される情報に惹かれる人もいます。

チラシを直接渡すという行為。

これは「自分で探す」という手間をはぶいて、さらに「多くの物件の中から選択する」という面倒くさい作業を賃借人候補者にさせないわけです。

ちなみに、この著者が実験を重ねて最も効果が上がったお役所のカテゴリーは、

「汗水系」、「緊急出動系」だそうです。

チラシの色は

ピンク

が1番だそうです

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