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まず朝日が存在しない発言を記事にしました。

http://ttensan.exblog.jp/17637764/

“まず朝日が存在しない発言を記事にしました。
 「防衛相『領空侵犯、信号弾で警告』中国メディア質問に」
 (2013/1/15 朝日新聞)
 「『領空侵犯続くなら信号射撃』防衛相、手順示し中国牽制」
 (2013/1/16朝刊4面)

そしてこれを受けて毎日も産経も便乗しました。
ラジオなどでもこれを事実として取りあげました。
これが戦後からずっとマスコミが使ってきた手法なのだと思います。

【毎日】
「ファイル:領空侵犯機に警告射撃も」
(2013/1/16朝刊)
【産経】
「中国機領海侵犯、曳光弾で警告射撃も」
(2013/1/16朝刊5面)

朝日新聞が香港メディアの質問に対して
小野寺大臣がそう答えたということにして記事を捏造しましたが、
その質問をした香港メディアの記者が
「日本の防衛大臣は『曳光弾を発射して警告射撃する』とは答えてないし、『信号弾』や『警告射撃』といった言葉も使っていない」
と説明した上で朝日の報道の間違いだと言っています。

さらにその中国メディアでは
日本防卫相从未表态将对中国飞机警告射击 日媒相关报道系误传

防衛大臣の発言と朝日の記事を比較検証した上で
朝日の誤報であるときちっと検証記事を書いています。

日本のマスコミよりも中国のマスコミの方が「遙かにまとも」
な対応をしている事がわかります。

慰安婦問題も南京大虐殺も教科書改ざん問題も
すべて日本の新聞社がでっち上げ、
それを中韓が利用してきたものです。

毎日や産経が裏取りもせずに便乗して記事を書いたことでもわかるとおり、
日本のマスコミは仮にでっち上げとわかっていても
各社が横並び報道をして世論を煽って社会問題化させる事を優先します。

テレビ局、新聞社、ラジオ局これらが同じ会社の系列になっている上に
報道するときは常に記者クラブで口裏合わせをして行います。
こうすることで互いのメディアがお互いのデタラメを監視するのではなく、
情報を独占することでお互いの既得権を維持してきました。

今や、ネットの登場でそれが崩れたわけです。”
— 支那のマスコミにも劣る日本のマスコミ : パチンコ屋の倒産を応援するブログ
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